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セミナー

モバイル氷河期のサバイブ計画 第1回:スマートフォンの波に乗る方法 終了

日時

2010年04月27日(火)
13:30~17:00(受付開始 13:15~)

お申し込み

本セミナーは終了しました。

開催概要

会場 溜池山王:山王健保会館 2階 会議室
東京都港区赤坂2-5-6(会場連絡先:03-5570-1803)
地下鉄銀座線・南北線「溜池山王」から徒歩3分
地下鉄千代田線「赤坂」から徒歩5分
地下鉄銀座線・丸ノ内線「赤坂見附」から徒歩7分
http://www.its-kenpo.or.jp/restaurant/images/toslove_map.jpg
主催,運営 主催:Eagle株式会社
運営:オーリック・システムズ株式会社
    モバイル氷河期のサバイブ計画セミナー事務局
定員
費用 5,000円(税込)
セミナー受講料は、当日会場にて直接お支払いください。
ご希望される方には、領収書を発行いたします。

今年はスマートフォンが続々と市場に投入される象徴的な年となりました。
ソニーエリクソンやサムソンから発売される端末は「iモード非対応」となっております。

この状況をいかに乗り越えればいいか、i-modeの黎明期からモバイルビジネスを牽引をしながらも、同業他社よりもいち早くスマートフォン化に着手している方に御登壇いただき、スマートなスマートフォン移行について、語っていただきます。

プログラム

13:15~ 開場
13:30~14:10 モバイルアクセス解析の統計データからスマートフォンビジネスを考える
スマートフォンのアクセス解析より、PCサイトよりもモバイルサイトが好まれるサービスは何か。
モバイルサイトのアクセス解析より、スマートフォン向けアプリ対応で利便性が向上するサービスをあばきます。

講師:伊藤要介(オーリック・システムズ株式会社 モバイル事業戦略室 室長)Twitter:@myrt_mobile

1975年 東京生まれ。
日本大学芸術学部デザイン学科卒業。
卒業後ITに転身しWeb解析データを用いたコンサルティングを行う。
2007年 携帯サイトに特化したWebアナリストとなり現在に至る。
14:10~14:50 スマート化する世界 iPhone、Android、そしてiPad
ケータイからスマートフォンへ、ネットブックからスマートブックへ。
いま、世界は"スマート化"へと大きな躍動を始めました。
スマート化とはなにか、スマート化によって何が変わって行くのか?
そこで求められるコンテンツやプラットフォーマーの役割、そして人々のライフスタイルはどう変わっていくのか?
iPadを米国発売日から使い倒している自称世界一iPadを愛する男、清水亮が語ります。

講師:清水亮氏 (株式会社ユビキタスエンターテインメント 代表取締役 兼 CEO)

98 年、電気通信大学在学中に米Microsoft corp.初のゲーム機向けオペレーションシステム WindowsCE for Dreamcast SDKの開発に携わる。99年同大学を中退し、株式会社ドワンゴに入社し、 同社研究開発部門の立ち上げに参加する。同社で初となる携帯電話コンテンツ「釣りバカ気分」を企画・開発し、その後同社アーキテクトとしてコンテンツ開発部隊を率いる。 2002年3月にカリフォルニア州サンノゼで行われたゲーム開発者会議(GDC)をきっかけに海外市場に目覚め、同年7月より単身渡米。米DWANGO North America社のコンテント開発担当副社長としてコンテンツ開発を行う。2002年末に帰国し、2003年より現職。2005年、IPAより天才プログラマー/スーパークリエイターとして認定される。
14:50~15:30 iPhoneとは違うAndroidアプリならではの戦い方
スマートフォンのビジネスは既存ビジネスのその先にある。
アプリ界の巨人アップルと乱立するAndroidのマーケットたち。
そのチャネルを如何に見極め、使ってビジネスをするかを解く。

講師:矢吹通康氏 (テックファーム株式会社)Twitter:@michiyasu0106

居酒屋店長からシステム開発のプロジェクトマネージャへと転身とげた異質な経歴を持つ。
転身後は主にケータイアプリの開発に従事し、主な開発としてはファストフード大手のクーポンアプリ開発やAndroidアプリの「ポケット羅針盤」などがある。
また最近では、クリエイティブディレクターを担当したAndroidアプリ「PICT RHYTHM」が、多くのメディアにも取り上げられる注目のアプリとなっており、多方面で活躍している。
15:30~16:30 パネルディスカッション
「スマートフォンビジネスにおいて何を捨てて、何を活かすべきか」

iPhoneからモバイルビジネスに参入した企業群もすでに淘汰がはじまっています。
思えば、i-modeビジネスでも同様なことがありました。受託スパイラルからの脱却や、ヒットを生み続けるしくみ、新しい ビジネスモデルを組み立てる秘訣など、既存のモバイルビジネスから学ぶべきこと、また捨てるべき「勝ち経験の罠」について議論していきます。

<パネラー>
株式会社ユビキタスエンターテインメント 代表取締役 兼 CEO  清水 亮 氏
テックファーム株式会社 矢吹 通康 氏
ジークラウド株式会社 Co-Founder & CEO  渡部 薫 氏

スペシャリティ・専門職
ベンチャー起業家、ビジョナリー、エバンジェリスト
経営、新規事業、ビジネス開発、事業戦略、RainbowAppsプロデューサー
過去15年インターネット事業に携わり、ベンチャー企業の立ち上げ、経営、ビジネス開発、事業戦略を担当。ソフトバンクグループで動画検索エンジンの開発、モバイル検索エンジンの開発に関わる。SBIグループでは、インターネット金融の新規事業、ビジネス開発、ウェブ事業戦略を担当し、金融向け検索エンジンの企画開発およびビジネスSNSサービスの企画、設計、開発で主導的な役割を担った。経営に関わったベンチャー企業は10社ほどあり、資金調達した額は、直接、間接を含め45億円ほど。
2009年よりクラウドコンピューティングとiPhone向け事業を立ち上げ、iPhoneアプリ開発支援サービスを提供する。現在はウェブビジネスのコンサルタントとして、某大手企業のウェブ戦略のアドバイスをする一方、講演、イベント、セミナー、スクールなどソーシャル活動も活発に行っている。
<モデレータ>
Eagle株式会社創業者 藤永真至 Twitter:@ikiben

はじめてのアプリ開発経験はドコモから 503シリーズが出た2000年に遡る。
NECの「みんなのNらんど」やケンウッド製端末のバンドル アプリ、京セラ製端末のバンドルアプリなど、さまざまなゲームやツールの携帯用アプリケーションを企画開発。
近年はモバイル業界専門の人材紹介などをして過ごしていたが、今年、7年ぶりに起業を決意。 音声と言語で、人類の対話シー ンに革命をもたらすべく、 2010年1月にEagle株式会社を創業。 モバイルビジネスにおける日本の先進性を海外にも展開したいと考えている。
主催したモバイルビジネスの勉強会や、起業家をあつめた討論会は300回以上、6000人以上が参加。 発行するメルマガ「いきべん通信」は業界人2000名が購読。モットーは「ありえないこと」をやること。
16:30~ 質疑応答

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