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更新2013.12.06

docomo、au、Softbankのキャリア毎の分析特長はありますか?

docomoに関しては、キャリアのゲートウェイサーバーを通過する時に、Referrer情報が破棄されてしまうために直前の経路を分析することはできませんが、公式サイトであればURLの後ろにNULLGATEWAYDOCOMOを紐付けるorセッションIDなどを利用する、非公式サイトであればセッションIDを吐き出す仕組みをサーバー側に組み込む事で分析が可能になります。

auに関してはx-up-subno、Softbankに関してはx- jphone-uidを紐付けることで分析が可能になります。また、複数のセッション情報を組み合わせることも可能なので、サービスサイトへ与える影響は微少です。 RTmetrics、RTbandwidthにて分析可能な内容は下記の通りです。

項目 PV セッション ユニーク
ユーザー
初回
アクセス
再来訪 来訪
頻度
個体識別番号 docomo 公式サイト
非公式サイト × × × × ×
au
Softbank
セッションID Webアプリケーションでの
セッション管理
× × ×
コンテンツ変換サーバーでのセッション管理 × × ×
モバイルサイト専用の
セッション管理
× × ×

 

 

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