


PCサイトはもちろん、全キャリアのモバイルサイトやスマートフォン、月間30億PVの大規模サイトでも、Webサーバーが分散していても、RTmetricsは様々な状況に柔軟に対応することができます。


パケットキャプチャー方式なのでWebサーバーへの負担が少なく、ログデータが膨大なサイトでもリアルタイム解析が可能なことから、特にトラフィックが多い大規模サイトを中心に導入されています。
Webサーバーが分散していても一元的に、PV・参照元サイト・検索エンジン・検索キーワード各ページの滞留時間など多彩なWeb解析項目をリアルタイムにレポートします。

PC・携帯・スマートフォンなどのユーザーの端末を選ばず、同一の指標で解析が可能なので、戦略立案はもとより来訪者の価値を一元的に計測可能です。
またモバイル端末を利用して訪問したユーザーの情報を、全てのキャリアでPC同様にリアルタイムで解析し、スマートフォンからのアクセスを機種名・OS種類/バージョンで表示することも可能です。

従来の従量課金システムと違い、RTmetricsを導入後はPVに応じて毎月の支払いが変動することはないので、アクセス数が急増しても心配いりません。
導入時はサーバーの購入などで初期費用が掛かりますが、運用費は低コストなため長期的な視野の場合にコストを削減することが可能です。
具体的なコストに関しては、こちらからお問い合わせ下さい。

RTmetricsは貴社環境にRTmetricsサーバーを導入していただく事で、即時解析が開始できます。導入に当たってWebサーバーやWebページ、ネットワークに大きな変更を必要としません。
またタグの埋め込みが不要なので導入しやすく、タグの貼り込み、ログデータのバッチ処理によるログデータの確認が不要です。

RTmetricsのオプションモジュール「Advanced Analytic Module」(RTmetrics AM)を導入していただくことで、特定の検索キーワードから流入したユーザーの動線や、新規・再訪問ユーザーごとの分析等が可能となります。
ユーザーの一人に注目して、流入から離脱までの動線を追うことや、ユーザー全体の傾向を分析できます。

RTmetricsは、ネットワークに流れるパケット情報を取得するパケットキャプチャー型アーキテクチャにより、従来型のログ解析では困難なリアルタイム解析、複数サイト間の行動解析やURLに表示されないPOSTデータ解析などを簡単な操作で行えます。
Rtmetricsの詳しい機能や活用法などは下記よりご覧下さい。