



単純なPV数、サイト訪問者数などを把握するだけの静的な解析にとどまらず、訪問者のサイト内でのページ遷移を解析(経路・動線分析)を行うことにより、サイトの問題点を発見し、日々改善していくことが重要であるというのはよく言われることですが、経路・動線分析を行うに際して必ずやっておかなければならないことが2つあります。

個のユーザーの特定、再来訪者の行動分析から、サイト内での行動を計測し、集客力、ロイヤリティの向上が可能です。

PVやサイトの訪問者数や検索エンジンごとのキーワードとその入り口ページなど、標準的な解析を行うと同時に、どのサイトからどのページに着地して、どのページを経由したかといったユーザーの動線を測定することも、アクセス解析を行う上では重要な課題となります。
このユーザーの経路解析/ユーザーの動線解析(パス解析)によって、サイトのユーザビリティ検証や、サイト内からの離脱要因分析を行い、 Webサイトの改良によってコンバージョンを向上させる施策を打つことが可能になります。
RTmetricsでは標準機能のひとつとして、ユーザーの経路解析/ユーザーの動線解析を行うことができるパス解析機能を備えており、訪問者が辿った経路のパターンやそれぞれのパターン数の表示、目的ページまでの経路、入り口ページからの経路といった指定したページに対して、訪問者がどのようにページを経由してたどり着いたかについてトレースの深さ別にレポートすることが可能です。
