



アクセス数を増やす、またサイトでの収益を上げるというために日々努力されていることかと思いますので、アクセス数の増加は喜ばしいことだと思います。
しかし、アクセス数の増加はアクセス解析にとって厄介な問題があります。

大規模かつサーバーが分散している場合の設置イメージ
複数拠点にまたがって解析対象サーバーが設置されている場合でも、低コストで一元的にリアルタイム解析が可能。
またパケットキャプチャー方式なので、Webサーバーへの負担も少ない。

1日のログが数100MBあるような場合、各サーバーに溜まった複数のフォーマットのログをマージしたり、クレンジングするだけでも大変な労力を要します。そして、1~数GBあるような場合では、もはやサーバーログからアクセス解析を行うことは事実上不可能と言ってよいでしょう。
タグ方式のアクセス解析ツールの場合、何千ページもある大規模なサイトの全てのページにタグを埋め込むことや、必要な解析データによって、タグを張り替える作業、 常に新規作成されるページ全てを管理することは、ヒューマンリソースも含めて非常に手間とコストのかかる作業となります。
さらに、ASPサービスの場合は従量課金サービスが多く、月額利用料金は月間ページビューに連動することが多いため、ページビューが多いサイトになると月額で100~200万円以上かかることも少なくなく、分析結果からサイトのボトルネックを改善し来訪者を増やすと、解析ツールのコストがかさんで行くという矛盾した状況に陥ります。
RTmetricsはWebサーバー(解析対象)上位のスイッチに流れるパケットを一元的に捕捉し処理・解析するため、スイッチの配下のサーバー台数や、複数の種類のOSが存在していてもログをマージする作業の必要がありません。また、取得したデータは独自DBに格納され、リアルタイムデータ以外は非常に強力な圧縮技術で圧縮処理されるため、生ログを保存する場合に比べデータ容量は1%~数%程度で済みます。
RTmetricsは、もともと膨大なトラフィックを扱うデータセンター内での解析を行うために設計・開発されたという経緯もあり、大量データのハンドリングに非常に適しているという特性があります。1日数100万PVを超えるサイトや、ギガクラスのトラフィックのサイトへの導入・運用実績も多数あり、ユーザーの多くはログ方式、タグ方式からの乗り換えです。

従来の従量課金システムと違い、RTmetricsを導入後はPVに応じて毎月の支払いが変動することはないので、アクセス数が急増しても心配いりません。
導入時はサーバーの購入などで初期費用が掛かりますが、運用費は低コストなため長期的な視野の場合にコストを削減することが可能です。 具体的なコストに関しては、こちらからお問い合わせ下さい。
